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ジェットスター4周年までの道のりを探ろう

ジェットスターについて、どのぐらい知っていますか?ジェットスターはLCCの中では比較的歴史が浅い航空会社の一つです。今やジェットスターは設立から初めての黒字を出したとニュースになることもあり、航空業界の華々しい話はジェットスター今後の発展にも期待できるものばかりです。そんなジェットスターの歴史について調べてみました。

■ジェットスターの歴史について知りたい
2004年5月より運航を開始したジェットスターはもともとカンタス航空の子会社でした。
この当時カンタス航空においてはLCCの買収や、LCCのフルサービスの航空会社を立ち上げるなど迷走している状態でした。カンタス航空においてこういった迷走からは利益は生まれず苦しい時代となります。そんな中、今までの状態を躍進しようと全く新しいシステムで、人員も新しくしたジェットスターが誕生します。ジェットスターは就航当時、LCCの中でもピュアLCCと呼ばれるいらないものをはぶいて特化した運営を行っていました。LCCの理解が現代のようにされていない中、サービスがよくないと散々な酷評を受けるようになります。

■JetStarの日本進出は実は最近なの?
JetStarが日本へ初めて就航したのは2007年3月関西空港からブリスベン、シドニーを結ぶ路線でした。当時日本でもLCCという言葉はほとんど知られておらず、その後、東京や名古屋、福岡、札幌にも運航範囲を広めていきました。リーマンショックのあおりを受け一時期運休にまで落ち込みましたがハブ空港をケアンズからゴールドコーストへと移し運航を開始します。現代でもジェットスターの一部はカンタス航空とシェアしています。
さらに2012年にカンタスグループ、日本航空と三菱商事によって国内線が就航し、国内において低価格帯のローコストキャリアが導入されていきました。カンタスグループはもともとローコストキャリアを生み出してきた実績も評価され、今後に期待されています。ジェットスターはもともと海外初の航空会社のため、日本国内だけで運航されてからたったの4年とは驚きます。

ジェットスターの歴史についてはいかがでしたでしょうか。低価格帯ながら、新しいサービスを取り入れ日本国内からだけでなく海外からも愛される航空会社として、今後明るいニュース期待したいですね。
国内線においては今後も増便が予定されているのでジェットスターは私たちの空の旅になくてはならないものとなるでしょう。

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ジェットスター2016年初の年間黒字になったわけ

ジェットスターと聞くとどういったイメージがありますか?テレビやLINEなどの私たちの主要なところでよく名前を目にすることや耳にすることもあり、LCCを利用したことがある人なら知らない人はいないのではないでしょうか。そのジェットスターが黒字になったというニュースが流れましたね。むしろ、みんなが知っているジェットスターが赤字であったことも驚きです。ジェットスターはどうやって今季初めての黒字をたたき出したのでしょうか。

■JetStar黒字のニュースって?
JetStarの最近のニュースと言えば、8月に発表されたで13億円の営業利益が上がったことを発表しましたね。ジェットスターは今年4年目になる航空会社ですが、2012年7月以降初めての黒字となりました。
LCC航空機に関しては他社も同様に黒字にはなっていますがまだまだ油断はできないと語っています。営業収入としては前年比24パーセントも増やすことに成功しており、当期純利益は6300万円にもなるそうです。ジェットスターは2016年に入ってからも躍進的な発展を遂げており、2016年度の搭乗者数は他社LCCと比較してもトップクラスになっています。さらに平均搭乗率は83%とし前年比22%の拡大に繋がりました。

■なぜ、ジェットスターがこんなに伸びたのか?
こうなると何故こんなにジェットスターが伸びたのかが気になりますよね。Skymarkのように、大幅な赤字を出しているところもあれば黒字の航空会社もある。その分かれ目としてジェットスターの就航している空港が増え、路線が増加したことに秘密があります。
ジェットスターは設立当時3都市、2路線からスタートしました。まだまだ名前すら聞いたことがない人も多かったのではないでしょうか。

近年CMなどでもセールの情報が流れることも増え、よく耳にすることで私たちにとって馴染みの深い航空会社となりました。現在では、20機の航空機で国内外14都市、24路線にまで拡大しています。低価格帯を維持しながら拡大しているので安心感がありますよね。また、2019年までに28機に増量する予定だとか。
ジェットスターのニュースはまだまだつきそうにありませんね。

ジェットスターは「日本の空、世界の空を、もっと身近に」をビジョンとし今後の成長が楽しみな航空会社の一つとなっています。今後はオリンピック商戦により海外から日本に来る外国人客が増加することが見込まれているので今後の需要はもっと伸びることでしょう。

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ジェットスター数々のキャンペーンをご紹介

ジェットスターは利用者を増やす為に様々な取り組みを行っています。その方法はさまざまで、アイディアには目を見張るものがあります。今後のオリンピック対策として海外の利用者へ配布した○○や、美味しい○○が機内で食べたれるとあれば飛行機の中からワクワク楽しいことがたくさんありますね。ジェットスターの取り組みとはどういったことなのでしょうか?

■日本初リチャージモデルSIMカードの配布って?
7月20日よりジェットスターが運航している国際線を利用して日本を訪れた海外の利用者にリチャージモデルSIMカードを提供するようになりました。日本を訪れる外国人の増加により日本国内通信環境の強化が重要な課題とされています。リチャージモデルSIMカードなら初期費用は一切かからずに(50MBまでなら通信料無料・3日間有効)使用することが出来ます。最初にクレジットカードの登録は必須ですが容量の追加チャージを行うと日本でもいつでもすぐに利用可能となります。追加チャージできる容量も選ぶことが出来るので必要な時に必要な分だけ利用することが出来ます。これなら海外からの利用者も日本国内の観光も思う存分楽しむことが出来る素晴らしいサービスです。

■映画とのコラボやベーグルの日にちなんだイベントなど話題性が抜群
ジェットスターは、7月3日より、映画「アングリーバード」の塗装をしたジェット機を運航しました。ハッピージェットと名付けられ国内だけでなく国際線の16路線で運行予定となっています。さらに利用者にあたるオリジナルグッズや、お誕生日をお祝いするサービスなども行われ利用者から盛り上がりました。ジェットスターの塗装は定期的に行われており、今後はどんなキャラクターとコラボするのか楽しみですね。さらに、ベーグルの日にちなみ、ジュノエスクベーグルとのコラボも行いました。きちんと茹でて焼き上げた本場ベーグルとして東京自由が丘を中心に人気に火が付いたお店の味が機内でも食べられるとあって好評を得ました。ちょっとしたイベントやコラボがあるだけで飛行機の旅が楽しくなりますね。

いかがでしたでしょうか。ジェットスターならではの取り組みは今後も増えていきます。何度でも利用したくなるような、おすすめしたくなるような工夫がたくさん行われているので何度でも利用してジェットスターの魅力を感じてみるのもいいでしょう。日本国内最大のLCCとしてジェットスターには今後も注目です。

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ますます便利に生まれ変わるジェットスター

ジェットスターがジャパンシステム(API)と連動開始をしたというニュースを見られた方はどのぐらいいますか?利用者の私たちにとってはとても便利なサービスの一つなのですが、APIについて知らない人も多いのではないでしょうか。知らないと損をしてしまうシステムです。他にもジェットスターはさまざまなサービスを見直し今後の発展に尽力しています。そんなジェットスターの取り組み内容について見ていきましょう。

■APIシステムでどういった内容が出来るの?
そもそもジェットスターが導入したAPIとはあるコンピュータープログラムの機能や管理するデータなどを、外部の他のプログラムから呼び出し利用することをいいます。ジェットスターの予約システムにAPIを導入することでどういったメリットが生れると思いますか?

まず一つ目が、完全なリアルタイムで航空券の空席と運賃の表示が可能になりますので最新の情報を共有して予約することが出来るようになります。その結果、利用者自身で予約するようになるので利便性の向上が期待できるようになります。現在は国内線のみとなっていますが今後は国際線にも幅を広げていこうとしています。こういったサービスが普及すると世界とタイムロスがなくデータを共有できるので利用者の利便性もあがりますし、ますます予約が手軽なものになりますね。

■ORICONSTYLEとのコラボでさらなる楽しい空の旅を
ジェットスターではORICONSTYLEとコラボして、大人世代の多数が「やり残したことがある」に焦点を絞り旅の必需品となる「童心」に戻ることの大切さを伝えた意識調査を行いました。キャンペーンサイトがあるので気になる人は是非とも見てほしい内容となっています。大人の男性二人が16歳の気持ちで旅をして遊びつくす姿には、私たちの旅のあり方を考えさせられるものがあります。あなたは最近、本当に楽しい旅をしていますか。

ジェットスターならではの面白い取り組みの一つです。きっと旅に対する意識が変わります。大人だからこそ旅を精一杯楽しんで欲しいものですね。さまざまな動画を通して学べる事がきっとあなたにもあるはずです。

ジェットスターのサービスや取り組みについて2つに焦点をあててご紹介しましたがいかがでしょうか。ジェットスターなら、さまざまなサービスを通して旅を気軽なものにし、楽しさを伝えてくれます。ジェットスターを利用して気軽に国内旅行を楽しみましょう。新しい発見や成長をうながす素敵な旅になることでしょう。

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日本初キャリア決済を可能にしたジェットスター

先日日本初、キャリア決済が可能になったとしてジェットスターはメディアにとりあげられました。
新宿にあるKDDIの直営店でサービス開始イベントが行われましたね。
今までも便利なクレジット、コンビニ払い、振込など利用者が便利な方法を編み出し、利用者を伸ばしている航空業界でキャリア決済が出来るようになるのは想像以上です。ジェットスターが可能にしたキャリア決済について詳しく見ていきましょう。

■そもそもキャリア決済ってなに?どんなことが出来るの?
キャリア決済とは今回だと「auかんたん決済」が対象になり、携帯電話やネットで購入したデジタルコンテンツ・ショッピングなどの代金を月々の通信料金と合算して支払うことが出来るserviceです。ジェットスターの飛行機チケットは現在クレジットカードでの支払いが7割、WEBサイトから4割、スマホからは6割だとして今後のスマホ需要がどんどん伸びていくことに注目しています。スマートフォン一つで航空券の予約や購入、空港までのチェックインのすべてをスマートフォンで行えるとても便利なサービスです。

■キャリア決済はどんなターゲット層があるの?
キャリア決済を可能にしたことでクレジットカードを持っていない若者をターゲットにし、手軽にジェットスターの飛行機チケットを手軽に購入出来るようになりました。今までは若者が飛行機チケットを購入する場合、銀行振り込みや現金による支払方法しかありませんでした。現時点ではまだ国際線には対応しておらず国内線のみのサービスとなりますが、ジェットスターを利用したいと思う人にとって飛躍的な改革であることは間違いありません。
また、は利用者ごとに限度額が決められており、一番安い人だと1500円、最大で10万円まで選択することが出来ます。限度額が決められている分使いすぎることもないですし、小さいお子様が利用してしまう心配もありません。
「auかんたん決済」を使用すると別途手数料がかかりますので注意しましょう。

ジェットスターが始めた新しいサービスは今後他社でも導入され、飛行機チケットはスマートフォン一つで手軽に購入出来るさらに便利なものへとなるでしょう。今後は国際線にも導入し、国内だけでなく海外に行くときにも利用出来たら便利ですね。また、au以外の他のキャリアへの実現も否定していないので今後ますますジェットスターは利用者目線のサービスの充実が期待できるでしょう。